桟橋を歩いた人にしか見えない景色

セブからの旅

Day62: マクタン島から船で15分!お手軽な週末旅行で自然豊かなオランゴ島へ。隠れ家リゾートCasa Blanca by the Seaへ宿泊

オランゴ島に行くボート乗り場。Movenpick Hotelの横です。

オランゴ島に行くボート乗り場。Movenpick Hotelの横です。

今週末の目的地は、マクタン島から船でたった15分で行けるオランゴ島です。
何やら野生保護区があったり、野鳥が見れたり、自然豊からしいじゃないか、それなら行ってみるか、となりました。

オランゴ島は、フィリピン・セブ親子留学中で、スノーケルやダイビングが本格的にできない年齢のお子様がいる場合、週末に子供とちょっとした冒険ができる島かと思います。

マクタン島からオランゴ島に行くボート乗り場はMovenpick Hotelの横です。
Punta Engaño Port (旧:Hilton portというらしい)というのですが、この名前読めない笑ので、タクシーの運転手にはマクタン、Movenpick Hotelと言って降りたほうが簡単。
ホテルには入らず入り口で降りて真横の坂道を下るとボート乗り場があります。

ちなみにオランゴ島に行く前に必要かつ十分な現金を用意していきましょう。
※我が家は宿代をカードで払う気満々だったのんきなパパが、ほとんどキャッシュを持っていなくて、日本人経営だったために、たまたま持参していた日本円で支払うことができました。

時間帯によって大小のボートがあるようです。

時間帯によって大小のボートがあるようです。車やバイクも運ぶ大型ボート。

ものすごくラッキーなことに待たずにボートに乗れました。
※他の観光客の方に聞いたら、アイアンマンレース開催中の週末でボートに乗るのは土日とも長蛇の列、長時間待ちだったようです。

バンカーボートの場合は、大人15ペソ(40円くらい)、子供は半額。
大きいボートの場合は、大人25ペソ(55円くらい)、子供は半額。
ターミナル利用料が2ペソくらいかかりました。

安っ!!!島の住民たちの生活の足だからこの値段。家族連れには大助かりの運賃です。
マクタン島からオランゴ島までは、海や風の状況に応じて15分から25分くらいの船旅で小さな子連れにもらくちんです。

船旅が気持ちよすぎる。セブ移住の醍醐味。

船旅が気持ちよすぎる。セブ移住の醍醐味。遠くにMovenpick Hotelが見えます。

オランゴ島ではランチの場所に困ることが予想されたので、タクシーの運転手にお願いして、あらかじめマクタンニュータウンのMacDonaldドライブスルーに寄ってもらい、テイクアウトしておきました。
我が家お出かけの必須アイテム、保冷バッグに凍らせた水とヤクルト、チョコサンドにできる食パンなどを詰め込み非常食として持参です。

さっそく船でマックをかぶりつく娘。と、速攻で爆睡する息子、笑。船旅は気持ちいい!

ちなみに大型ボートの場合は、(あまりきれいではない)トイレがついていますが、バンカーボートにはないので、あらかじめ乗船前にトイレすませておきましょう。

たった15分の船旅ですぐに爆睡する息子。海風が気持ちいいよね。

たった15分の船旅ですぐに爆睡する息子。海風が気持ちいいよね。

オランゴ島に着くと、港でたくさんのトライシクルが待機しています。
パパはいつも値段交渉となると自分でしようとはしません(練習してください笑)。
子供たちは値段なんて気にせず勝手に乗り込みます。ちょっと待て待て。

他のブログをあらかじめ見ていたので(ただし2-3年前の記事だと価格が上がってる可能性あり)、1台貸し切りでホテルまでトライシクル高くて100ペソくらいかなぁと想定。値段交渉をしようと思いきや、運転手連盟を組まれてしまい、
”全車両に告ぐ!!120ペソで価格統一!!”
みたいに大きな声で価格をさらされ、母ますます頭にきて「100ペソ以上払わないからね」、と言ってトライシクルに乗り込みました。たった20ペソ(50円弱)なのでいちいち戦わずにあきらめたらいいのですがね笑。そもそも交渉できないってのが嫌い。

でもホテルまで走ってみたら確かにけっこう距離があり120ペソくらいかもな、と思い120ペソ払ってしまいました。
運転手はニコニコです。
帰りのトライシクルも120ペソだったから、やっぱり価格統一したのかもしれない、と勝手に納得。まだまだ自分甘いかな?笑

ちなみにセブ島のマンダウェ自宅付近ではトライシクル一人あたり8ペソです。1台貸し切り運転は40-50ペソ。1時間100-150ペソが相場。

トライシクルで走る田舎道

トライシクルで走るオランゴ島の田舎道。まだ舗装されていない道ってなんだか貴重です。

さほど天気も良くないし、荷物もあるので、まっすぐ宿に向かいます。
今日は、日本人オーナーの方が経営されているオランゴ島のプライベートリゾート、Casa Blanca by the Sea カサブランカバイザシーという場所にお世話になります。

今日の宿、Casa Blanca by the Sea カサブランカバイザシーへ

今日の宿、Casa Blanca by the Sea カサブランカバイザシーへ

Casa Blanca by the Seaの入り口はブーゲンビリアが咲き乱れていて、門に足を踏み入れる心が躍ります、

Casa Blanca by the Seaの敷地。広々と手入れの行き届いた美しいお庭が広がります。

Casa Blanca by the Seaの敷地。広々と手入れの行き届いた美しいお庭が広がります。

ファンタスティック!!

門を入ると広がっている景色は、手入れの行き届いた芝生のお庭と、その名の通り、”海沿いの白いお家”、ホワイトハウスですよ。
いったいどういう経緯でこのお家を見つけたんだろう。いつか映画にでもできそうなストーリーが隠れてたりして。
オーナーの方は、自分で住むためのお家として購入されたそうですが、そのうち宿泊施設として開放しはじめたらしいです。

間違えてるフォトジェニックな写真

間違えてるフォトジェニックな写真

フォトジェニックスポットにあふれたCasa Blanca by the Sea、ウェディングに人気というのもうなずける気がします。
それではしばし、Casa Blanca by the Seaのご案内をいたしましょう。

Casa Blanca by the Seaのロビー階段

Casa Blanca by the Seaのロビー階段

Casa Blanca by the Seaのダイニングスペース

Casa Blanca by the Seaのダイニングスペース

Casa Blanca by the Seaの休憩ソファー

Casa Blanca by the Seaの休憩ソファー

Casa Blanca by the Seaの宿泊ルーム

Casa Blanca by the Seaのホワイトハウス宿泊ルーム。別にバンガロー貸し切りもあり。

宿泊施設ですが、庭のバンガロー1棟貸し切りタイプと、ホワイトハウスの2階の部屋があります。

バンガローコテージ 5000ペソ
ホワイトハウス2Fのスイートルーム 6600ペソ

なぜか日本円で表示されている金額が、送迎込みだとしても高いので、現地での支払いをおすすめします。
海やプールが見えるのはホワイトハウスのほうで、バンガローには全く眺めはありません。
家族4人ですが、ダブルベッドのみのスイートルームで十分いけました。

2台のひじ掛けソファを合体させたベッドに7歳娘、ダブルベッドの横にくっつけたスツールに4歳息子が寝て(本人たちの希望)、大人二人はベッドに寝ました。
子供たちが大きくなってきたから、次回から軽量寝袋持参して、いつでも誰かが床で寝れるようにしておこう(パパ笑)。

バスタブに大興奮する子供たち。4回ぐらい入ってました。

バスタブに大興奮する子供たち。

子供たち大興奮のバスタブ付き! 普段はぬるいシャワーだけで、2か月以上お風呂に入っていないので、さっそくすっぽんぽんになって飛び込みます。お風呂大好き日本人だね~。
途中2度ほど停電して、水シャワーになりましたが、温かいお湯が出ます。

バルコニーからの眺め。

バルコニーからの眺め。

バルコニーからはプールや海が見渡せて解放感たっぷりです。
ただし、このバルコニー私邸ですので、隣の部屋や外階段とつながっております。
着替えの際やプライベートな時間のときは、必ずお部屋のカーテンをしめておくことをお勧めします。

デイユースの観光客がバルコニーにのぼられて、部屋の前を通って写真とられていたのですが、部屋の中が丸見えだし、セキュリティにも不安があり、宿泊者として微妙でした。

ホワイトハウスの正面

ホワイトハウスの正面

オランゴ島のこんな未開拓な場所にいったいどうやってこんな建物作ったんだろうなぁ。
家具はどうやって運んだのかなぁ。そっちのほうに興味があります。

この角度からとるのが一番素敵に見える。

この角度からとるのが一番素敵に見える?本当に素敵なお家ですね。

プールサイドの横にはBBQスペースがあり、おじさんがランチのチキンをじっくり焼いていました

プールサイドの横にはBBQスペースがあり、デイユース団体客向けに、おじさんがランチのチキンをじっくり焼いていました

目の前のプライベートビーチ。長い桟橋があります。

目の前のプライベートビーチ。長い桟橋があります。泳ぐには正直微妙な水質。

お庭にはガゼボみたいな休憩スペースも。

お庭にはガゼボみたいな休憩スペースも。潮風を感じて読書やお昼寝したい。

お庭の花木が生き生きしていて、お庭は散歩しているだけでも気持ちいです。

お庭の花木が生き生きしていて、お庭は散歩しているだけでも気持ちいです。

日替わりランチ。250ペソ(600円くらい)

BBQチキンの日替わりランチ。マンゴ、ドリンク付きで250ペソ(600円くらい)

こちらのCasa Blanca by the seaは、宿泊だけでなくデイユースの日帰り利用もできます。
デイユースは750ペソ、食事代は別かな。
とってもリーズナブルで使い勝手良さそうなのですが、宿泊者にはこれが微妙です。。

シュノーケル、アイランドホッピングツアーのランチ立ち寄り場所になっていたり、セブ留学学校の週末オプショナルツアー先になっていたり、中国人団体客がグループでデイユース利用していたりするのです。

少なくとも訪れた週末昼間のプールとランチは、グループ団体客でごった返していて、この写真から思い描く優雅さはどこかへ行ってしまっています笑。デイユースの観光客がいる時間帯はプールを利用しないで、外の観光に行ったほうがいいかも。

オーダーしたランチもなかなか来なくてあきらめ、部屋に2時間後に届けられて、テンション下がりながら食べました笑。
基本ここでしか食事をとらなかったので、そのあとの夕食や朝食は、あらかじめ事前にオーダーして時間指定をお願いしておきました。

食事はその日に調達可能な食材でメニューを教えてもらえます。
子連れの場合は、フライドチキン、フレンチフライ、チキンアドボ(煮込み)と白いご飯、パスタあたりを頼んでおけばなんとかなるんじゃないかな。

こんな離島で個人で開業・運営されているプライベートリゾート、ご苦労も多いことでしょう。
インターネットの素敵な写真を見て”リゾートホテル”と考えて期待値をあげず、”知人の素敵な御宅にお邪魔させて頂く”感覚で行くと、より楽しむことができる気がします。

天才ピアニスト少年とのツーショット

中国の重慶からセブに留学中の天才ピアニスト少年13歳とのツーショット

同じ日に宿泊していた中国重慶からの家族・親族連れに会いました。
8月いっぱいセブに親子留学中で、週末旅行でオランゴに来たとのこと。ママがそこそこ英語上手だったので興味を持って会話。中国語で話しかけたらそのあとずっと中国語での会話となりました。

中国でも英語学習熱が高まり、小さいころから子供に習わせていますが、最近ではセブ親子留学が流行しているとのこと(親子っていうか、中国人は家族や友人や団体で留学してきてる気がする)。
「セブで英語学校作りなよ儲かるよ」、と言われたので、「もう学校たくさんあるからいらないよ」というと、
「違うよ、中国人向けの英語学校だよ。これからもっとたくさんの中国人がセブに押し寄せるよ、足りないよ」。
なるほど。確かにね。日本の親子留学人数とけた違いだよね。自分の視点の狭さを改めて思い知ったのでした。

この息子さんがピアノの超天才児で、ショパンや他のクラシックを夜も朝もずっと弾いてくれて、ホワイトハウスに素晴らしいピアノの生演奏が響き渡りました。感動して思わず拍手、一緒に写真撮影してもらいました。旅の出逢い、いいよね。

MARIBAGINIロード。森の小道。できたら歩いてみて。

MARIBAGINIロード。森の小道。できたら歩いてみて。

Casa Blanca by the seaに宿泊するならば、ぜひお散歩してほしいのが、Wild Life Sanctuary(野鳥のサンクチュアリ)とSan Vicente Sanctuary(魚のサンクチュアリ)。オランゴ島の2つのメジャー自然保護区が徒歩圏です。

ホテルの出口から右側に歩いていけば15分ほどで、San Vicenteに、20分ほどでWild Lifeに着くと思います。
とても気持ちの良い森の散歩道があるので、子供と植物を観察しながらゆっくり歩かれてもいいかもしれません。

地面に落ちたココナツから芽吹くヤシの木

地面に落ちたココナツから芽吹くヤシの木に感動

ヤシの木から地面に落ちたココナツがごろごろ転がっています。中には目が出て小さいヤシの木が生えているものも。
母は、自然の営みにちょっと感動。

舗装工事中みたい。もったいない。このなんでもない贅沢な景色が見れるのもあと少し。

舗装工事中みたい。もったいない。このなんでもない贅沢な景色が見れるのもあと少し。

森を抜けると舗装工事している道路。
未開拓だった島に観光客が押し寄せるようになり、時代の流れなのでしょうが、もったいないなぁ、舗装しないほうが味があるのになぁと思ってしまいます。ビーサン壊れたけど。

WILD LIFE SANCTUARYにやってきました。

OLANGO ISLAND WILD LIFE SANCTUARYにやってきました。

最初にやってきたのは、奥にある野鳥保護区のほう。
ただし4月ー9月の乾季が渡り鳥が見れる季節だそうで、時期はずれに訪れても鳥は全くいません。
No Birds Sanctuaryです笑。でも時期外れでもマングローブの森見れるから絶対いったほうがいいよ。

入場料は、大人100ペソ、子供半額。中に歩いていくとトイレがないので入り口でトイレしていきましょう。
子連れのためどうしてもトイレ案内が多くなります笑。

マングローブの森。自然教育にぴったり。

マングローブの森を間近で見ることができます。こどもの自然教育にぴったり。

マングローブの森をこんなに間近で見れる機会もそうそうないだろうから、子供とマングローブについてちょっと調べてから訪れるとより話や観察が進んでいいかもしれません。

ちなみにマングローブっていうのは、木の名前ではありません。汽水地域に生息できる植物が作る森のことをマングローブと呼びます。

マングローブってすごいんですよ!!根っこがうねうねしていて笑。我が家的にはこの根っこはルーツです、ルーツ。
この根っこがね、奥が深いんですよ。子供のサイエンス教育には本当にぴったりの素材です。
マングローブの木は、海水と真水がまじりあう汽水域で、塩分をろ過して真水だけを自分に取り入れて成長していきます。
うねうねの根っこのところには、小さい魚やハゼ、カニが住み、それを捕食する野鳥が集まってきて、豊かな生態系を築いています。また、マングローブの森には、高波や大潮から人間の暮らしを守ってくれるという役割もありました。

詳しいことは図鑑かGoogleで検索してみてください。
オランゴ島に行く前に調べていくことをおススメします。私は西表島でマングローブのとりこになりました。

ハゼみたいな魚とカニがいる。カニの穴がボコボコたくさん。

ハゼみたいな魚とカニがいる。カニの穴がボコボコたくさん。

石の桟橋。小さい子は抱っこが必須です。

石の桟橋。小さい子はところどころ抱っこが必須です。風雲たけし城を思い出す桟橋。

奥まで歩くと、石の桟橋があります。崩壊してたり高さがあったりするので、小さい子は抱っこが必要。
風が強いので帽子やサングラスが落ちないように気を付けましょう。
天気が悪くて残念。青空が広がっていれば、素敵な写真がとれるはず。

桟橋の横には魚がたくさん

桟橋の横には魚がたくさん

橋の横には魚がたくさん集まっています。

思い立ったら家族写真。

思い立ったら家族写真。

通りがかりの韓国人に写真をとってもらいました。セブ移住してから、毎月家族写真、実行中です。

舗装されてない道路をあるいた結果、ビーサン壊れた

舗装されてない道路をあるいた結果、ビーサン壊れた。去年からセブを旅して歩いたビーサン有難う。

San Vicente Sanctuary サンヴィチェンテ自然保護区にやってきた

San Vicente Sanctuary サンヴィチェンテ自然保護区にやってきた

次にやってきたのは、魚の自然保護区、San Vicente Sanctuary サンヴィチェンテ自然保護区。
こちらは、入場料同じく100ペソ、子供半額。他にオプションで、魚の餌づけ、スノーケル、等等できます。

マングローブの森を抜けていきます。

マングローブの森を抜けていきます。

マングローブの森を抜けていきます。根っこうねうねがすごい笑。

桟橋を歩いた人にしか見えない景色

長い長い桟橋を歩いた人にしか見えない景色

マングローブの森を抜けていくと海に出る桟橋。どんな景色が待ち受けているか。自分で歩いた人にしか見えない景色。
そして、桟橋の木がくさってたり、壊れてたり、強度が怪しいため、自分で歩いた人にしか分からないスリル笑。

豊かなマングローブの森とビーチ

豊かなマングローブの森とビーチ。泳ぐには微妙。SUPにはいいかも。

海の先まで来ると桟橋が浮いている状態に。4歳意地でも自分で歩きます。

海の先まで来ると桟橋が浮いている状態になりけっこう揺れます。4歳意地でも自分で歩きます。

スノーケルするかフィッシュフィーディングするか見極め中。

スノーケルするかフィッシュフィーディングするか見極め中。

大海原を見るのは気持ちいい

海と空を眺めながら、ロンボク島で起きた地震に祈りをささげる。

スノーケルする気満々だったのですが、残念ながら海がそこまできれいではなかったので、ボートの時間を考えて潔くあきらめ帰ることに。

オランゴ島は、確かに自然豊かでのんびりしているのですが、やはりセブから近いこともありゴミの流れ着いてる量も半端なく、過度な期待をしていかないほうが気軽に楽しめるかと思います。

我が家としてはアウトドアアクティビティができなくて今回は不完全燃焼ではありますが、家族で自然保護区をゆっくりお散歩したのは気持ちよかったな。
次回オランゴに来るネタがあるとしたら、島間のSUPツアーか、マングローブの森のカヤックツアー探してみたいと思います。
うーん、近いうちにちょっとリベンジしてこよう。マングローブ好きとしては簡単に諦めるわけにはいかない笑。

帰りはバンカーボートでマクタンニュータウンへ向かいます

帰りはバンカーボートでマクタンニュータウンへ向かいます

日曜はアイアンレースでボートが混むのを想定し、ランチを食べて早めにセブに戻ることにしました。
バンカーボートで来た時とは違うマクタンニュータウンの港へ。

帰りも待たずにすんなり乗れて、本当にラッキー。

エネルギー効率良すぎる子供たち。すぐに爆睡。

エネルギー効率良すぎる子供たち。船に乗ってすぐに爆睡。

そして、乗船後すぐに爆睡する二人。エネルギー効率良すぎます。
さて次はどこの島に行こうかな。

今回、自社のクーラーバッグを持参しました。
セブから凍らせた水とサンドイッチを入れて。アイランドホッピングや海外の田舎では食料や水の調達が不便なので、コンパクトなクーラーバッグは本当に重宝!!!
家族全員、おなかがすいたら食べさせるものもあり、冷たいお水もあったので、母は大助かりでした。

Roots & Beach カモ柄保冷バッグ

Roots & Beach カモ柄保冷バッグ

Roots & Beach ルーツアンドビーチ 迷彩柄 カモ柄 クーラーボックス クーラーバッグ

こちらから購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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