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フィリピン親子留学体験

春休みのセブ旅行、セブ親子留学は、現地インターナショナルスクール、プライベートスクール見学絶好のチャンス

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広いフィールドで凧揚げ。気温30度超え、この後熱中症になる。。

新型コロナウィルスの感染者数が収まることなく不安な日々が続いています。
収束にはまだまだ時間を要しそうですね。
日に日に変わる状況や情報は追いながら臨機応変に対応したいものです。

2/12付で追加発表されたフィリピン教育省(DepEd)の新型コロナウィルス対策に対する通達です。フィリピンは感染確定者数は比較的少ないのですが教育省の決断・対策は早いと感じています。

●2月中に新型コロナウィルス発症者のいる国へ渡航した教育関係者や生徒は、フィリピン帰国日から14日間は自宅待機、学校への登校禁止。
→今月2/22-25はセブシティ4連休のため、日本帰国や台湾・シンガポール旅行予定されていた方もいるはず。。。今月該当の国から訪ねてきた家族がいる場合はどうなるのかしら。。教育省管轄か分かりませんが英語学校に留学予定されているお子様はどうなるのかしら。。今後の影響が心配です。

●引き続き、2月中の学校集団行事は控え、学校や地域をまたぐ学外イベントは禁止か延期。
→小2娘は算数コンテスト決勝延期、息子のダンスパフォーマンスは3月へ延期。

●万が一、学校で1人でも新型コロナウィルス感染が確認された場合、校長判断で休校、複数症例については地区・地域全体の休校も可能とする

https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/02/DM_s2020_021.pdf

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朝6時から開いている学食で朝勉中

こんな状況だから、不要な外出や旅行は控えたいし、海外・しかもアジアで子連れとなるとなおさらかもしれません。
それでも、春休みにセブ親子留学をすでに予定されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
セブは今のところ、外出もショッピングモールへのお出かけも通常通り可能で、マスクの着用やアルコール消毒が普段より強化されているぐらいでしょうか。とはいえ今後感染者数が増加する可能性も十分にあります。日本の外務省・フィリピン政府・フィリピン保険省・出入国管理・航空会社等最新情報に注意しながら、お子様ともどもできる限りの準備や注意はするにこしたことありません。

ところでせっかく春休みにセブ親子留学に来られるならば。。。
現地のインターナショナルスクールやプライベートスクールにご興味がある方には、ベストシーズンとなります。
新型コロナウィルスの影響で、今月学外のイベントは控えるようにとの通達があっても、各学校ともに入学者は募集しなければいけないので、以前に見学した学校からオープンスクールの案内がメールで来たり、入学試験自体は実施されているようです。
日本の春休みは、フィリピンでは次年度の受験・入学申し込みシーズン真っただ中で、各学校では毎週末入学試験や面談が行われています。

思えば我が家も2018年の3月、1か月セブに親子留学している間、現地でインターナショナルスクールやプライベートスクールを勢いで見学し、あれよあれよという間に波にのって、気になった2校を実際に受験して、合格通知頂き、2週間で怒涛のように書類揃え、現地で不動産を下見して移住する家まで決めてしまったクレイジージャーニーでした。

我が家は子供たちと海外を旅する場合、できる限り現地の学校や大学を散歩したり見学したりする時間を設けています。
観光とはまたちょっと違う視点や気づきを得られてとてもおすすめです。

セブの親子留学、観光ついでに、インターナショナルスクールやプライベートスクール訪問にご興味ある方向けのちょっとしたTipsです。

備えあれば憂いなし、必要書類の準備
ローカル校への留学や移住に少しでも興味がある場合は、事前に学校情報を調べて、さらに記念でも受験を試してみたい場合、必要書類を事前に準備して渡航すると可能性が広がるかと思います。

各学校の願書、申し込み書類(Webサイトからダウンロードできる学校もあります)以外に、一般的に下記の書類を可能であれば日本で準備しておくといいです。最新情報は各自でご確認ください。

●戸籍謄本(家族全員)の原本、英語訳、アポスティーユ認証
※昨2019年よりフィリピン領事認証(レッドリボン認証)は不要?要確認。

● 幼稚園・学校の成績証明書、英語訳、アポスティーユ認証
※昨2019年よりフィリピン領事認証(レッドリボン認証)は不要?要確認。

● パスポートコピー、保護者、本人

さらっと書いていますが、この通称フィリピン領事のレッドリボン認証を日本の役所で書類取得するぐらいに考えていた我が家は当時痛い目を見たのでした。とってもとっても大変でした笑。

セブで親子留学中、セブから指示して、日本で平日仕事していた夫にかけまわってもらった鬼プロセス
1.役所でとった戸籍謄本をまず英語訳→仕事から帰ったパパにやってもらった
2.公証役場での「公証人認証」及び法務局での「公証人押印証明」を取得→パパが仕事のランチタイムに抜け出して麻布十番にダッシュ
3.外務省アポスティーユを取得(2,3をワンストップでできる公証役場がある)
4.フィリピン領事の認証取得(通称、レッドリボン。認証の証に表紙に本当に赤いリボンがつけられる)

5.各学校の入学申請書類として提出

ところが、昨2019年5月フィリピンがハーグ条約に加盟したようで、このアポスティーユ (外国公文書の認証を不要とする条約に基づく外務省の証明)のみで、フィリピン領事認証が不要となったと記載のある公証役場の説明を見つけました。

でもですね、失礼ながら各学校ごとに担当者がこれを認識しているとは思えず(疑いのまなざし笑)、「レッドリボン絶対必要」と思ってる学校担当者がいるかもしれないので、確認・説明されたほうがいいですね。
なおメールを送って返事が来る学校は希少なため、日本からでも直接電話したほうが早いです。多少たどたどしい英語でも大方のフィリピン人は辛抱強く聞いてくれます。

セブ島の現地インターナショナルスクールやプライベートスクール
セブ島でESL(英語学校)ではない、外国人留学先といったら有名な現地の主なインターナショナルスクール・プライベートスクールリスト。
セブポットさんのこちらの説明が大変分かりやすいのでご参考にどうぞ。
なお、自分で各学校に電話してアポとって見学訪問するのが難しいという方は、セブポットさんが学校見学・訪問サポートされていますので心強いですね。

セブの留学先として日本語検索ではなかなか出てこない現地私立校。
入学時に英語力が必要ですが、日本である程度お子様が英語を勉強されている場合は、特に低学年でIBやケンブリッジ等その他国際認定の学習カリキュラムにこだわらないならかなり狙い目です。
何が狙い目?
学費、設備、学習カリキュラム等、総合的に見て、今ならまだコスパ良すぎの ”英語を学ぶのではなく、英語でネイティブカリキュラムを学べる ”教育ブルーオーシャンなのです。
フィリピンのインフレ率と日本の円安傾向を見ると未来永劫コスパ良いとは言えないので本当に今がチャンスなのかもしれません。

これらの私立校は、フィリピン人ローカルの富裕層・教育熱心層が子供を通わせている名門校です。
学費が年間10万~20万以内となり、インターや上記プライベートスクールより安めです。※ただし現地での生活費もあるため、各家庭ごとに状況は異なり、単純に日本での教育費用と比較はできません。

最初から欧米の大学を目指すフィリピン人超富裕層になるとIBが取れるセブインターやシンガポールスクールも選択肢になるかと思います。

これら現地私立校は各学校、幼稚園・小学校から高校・大学まで一貫校のところも多いです。
日系2世、3世やフィリピン人との国際結婚世帯以外で、純粋に日本から留学してきている日本人学生はかなりのマイノリティかと思います。

セブの私立学校例:
St.Theresa’s College of Cebu
University of San Carlos South Campus
Paref Springdale School
Paref Southcrest School
Philippine Christian Gospel School
St.Benedict Childhood Education Centre
Maria Montessori International School
University of Cebu Main
Sacred Heart School Huas de Jesus
Sacred Heart School Ateneo de Cebu
Bethany Christian School

小学校まで名門私立でしっかり勉強した後、フィリピン人の勉強ができる優秀な学生の場合、国立のハイスクール、大学を目指す場合もあります。ハイスクールなら、理系のNational Science Schoolも人気です。こちらなんともうらやましい理系に強い幼稚園からハイスクール一貫の国立校ですがフィリピン国籍しか入学できません。

ちなみに我が家は全く無知なのですが、フィリピンはMontessori系のスクールも多く、モンテやシュタイナー教育等にご興味があれば調べてみるのもいいかもしれません。

入学試験
各幼稚園・学校ごとに異なりますので正直すべては分かりません。
例えば、幼稚園ですと年中までなら、親と離れて先生と別室で過ごせるか、母子分離ができることのほうが重要視されている気がしました。
・多少の英会話ができること、
 What’s your name? How are you today? How old are you? 等(英語)
・簡単な図を見て質問に答えられること(IQテスト)
・数字の20まで英語で数えてみること(算数)

現地の小学校1年受験なら正直英検3級レベルはほしいところ。英語がそれほどできなくても入学できる学校もあるかもしれませんが、下手に入ってしまうと授業についていけない、クラスメートとの会話についていけなくて、本人がつらい場合もあるかと思います。フィリピンでは日本のように年齢ごとにこの学年というのが強くなくて、本人のペースにあわせて学年を落としたりするのも普通です。東アジアからの留学生で1つ下の学年で入るというケースも少なくありません。

小学校入学試験は、たいてい英語、算数、IQテスト、面談があります。小学校の勉強が始まるとかなりハードなので、留学するなら小学生途中からより1年生から来られるのが理想とは思いますが、人生思い立ったら吉日。ご本人とご家族のタイミングがあうならいつチャレンジしたっていいと思います。
例えばセブのCIECという韓国系英語スクールでは、通常の英語留学の他に、フィリピン教育省の学習カリキュラムに応じた学年ごとのネイティブの学習を英語学校内でマンツーマンで履修できます。半年ぐらいで前の学年の学習を英語で履修してしまって英語力もあげておいて、次の学年のローカル校の受験に備える、という留学スタイルをとれる素晴らしい学校です。

ご家庭の状況に応じて幼児から無理して移住しなくても、小学校受験を狙う、幼稚園は日本でしっかり日本語母語をインプットしておいて、お家で英語をサポートし(読解力をつけていく)、小学校の先取り学習(読み書き計算)をしておく、でも十分合格可能と思います。

お子様だけではなく、ローカルの学校生活なので、保護者自身も英語でなんとかサバイバルできる、コミュニケーション取れる、問題解決できる、子供を守れる英語レベルと度胸は必要となります。また、ローカルの学校で気に入ったところがあっても、場所がセブで外国人が便利に暮らせる・働ける中心地とかけ離れている場合もあるため、実際にご自身で見学し、現地での子供との生活をシミュレーションしてみる必要があります。

フィリピン留学とひとくくりにされますが、島国フィリピン。選ぶ島、街、学校でもだいぶ生活や留学スタイルも違ってくると思います。
マニラ(マカティ、BGC、周辺地域)、セブ、ドゥマゲティ、ボホール、ダバオ、等等。

短期~期限が決まっている英語留学だけならセブはメジャーな人気の場所かと思いますが、やはりフィリピンの首都はなんといってもマニラ。「英語で」学び続けるローカルの学校への留学ならば、大学や各種学校の数や種類、レベルはマニラがダントツだし、保護者も現地で働きながらキャリアアップをしたい、と考えるとマニラの経済圏とセブでは規模が全く異なります。

我が家は今年セブ3年目となります。下の子が年長となり、いよいよ幼稚園最後の年。子供たちにマルチリンガルの下地は作れたし、じっくり子供の成長を見れてきたし後悔ないな、と思える半面、そろそろ次のステージを考えたい時期。
セブは、マニラよりのんびりしているし、リゾート地にも近く、学校・生活のコストもマニラよりは抑えられるので、幼児・低学年のうちはセブで生活に慣れて、英語力をつけて、子供の成長をサポートしながら、がっつり外で働けるようになったら他の街に移る、でもいいかなと考えています。

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学校は週末も入れるのでジョギング

とにかく、今は新型コロナウィルスの感染状況が刻一刻と変わっていますので、各国の情報に注意して、決して無理のない安全な春休みの計画をたてたいものですね。。。

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